ラナばせ向上委員会
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間が悪いアタシ
2008年 03月 28日 |

昨日は送別会に出席する予定だった。
去年の年末に親友だと思っていた人から「距離をおこう」と言われ、
それ以来、軽いウツに陥り、今、カウンセリングに通いだした。

知り合いに会うことが嫌で、ほとんど家に閉じこもって、ラナばせとべったり。
それが一番気持ちが落ち着くから。

あのどん底の状態から数ヶ月経って、少しは良くなったからリハビリ的に仕事も行ってみることにした。
送別会も出席してみる気になった。不安半分、楽しみ半分。

何ヶ月も飲み会どころか、外食もまったく行っていない。
誘う友達がいない。誘う勇気もなかったから。


仕事から帰って急いでラナばせを遊ばせて、お化粧してちょっとだけおしゃれもして。

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「また行くの?」
そうだよね、1日中留守番してたんだもんね。
ラナばせの悲しそうな顔をみて「行くのやめようかな、めんどくさい」って、気持ちが折れそうになったけど約束なんだよ。ごめんね。
「早く帰るからね」と声をかけて家を出た。


アタシが遊びに出なかった数ヶ月のうちに街はかわっていたんだね。
お店が場所を移転していたらしく、それを知らなかったアタシはあちこち探し回った。
ナビで検索して行ってみたけど、そこにはなくて…。ナビのアホ!

幹事さんに電話を入れたけど留守電。何度かけても留守電。
そんなことをしているうちに不安な気持ちでいっぱいになって、鬱の気持ちがむくむくと湧き上がってきて、涙がポロポロ。
「帰ろう」

幹事さんの留守電に「帰ります、みなさんにあやまっててください」と伝言を入れた。

帰る途中に電話がきて「おいで」と言われたけど、真っ赤な目じゃ人前に出られないし、電話の向こうから聞こえる盛り上がっている声にひるんでしまった。
「すいません、今日は帰らせてください…」


アタシってどうしてこう間が悪いんだろう。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、歯車がずれていく。
どうしようもなく切ない気持ちで家に着くと、ばせ男がジタバタ迎えてくれた。
ラナがほんわかした顔で寝ていた。

また涙が出てきた。

ラナばせがアタシと一緒にいたくて飲み会に行かせないようにしたのかな。
ごめんね。
アタシもずっとお前たちと一緒にいたい。


※みなさん、暗い話題でごめんなさい。復活するために、あえて書かせてもらいました。
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