ラナばせ向上委員会
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冷や汗 (>_<;)
2007年 05月 30日 |
一昨日の話です。

実家で夕食をご馳走になって、8時半過ぎに帰宅。
「ただいま~~。さあ、お散歩に行こう♪」と玄関に入った。
ばせ男は『散歩』という言葉に反応してヒィ~ヒィ~鳴いている。
ラナ子は相変わらず。母ちゃんを出迎えることはない。

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「ラナ」
「…」

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「おい!ラナ!」
「…」

いくら呼んでもピクリともしない。
そうか、わかってるよ。黙秘権だな。

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体験会の時に特価で購入したボディータオル。
ラナ子はコレを狙っていたのだ。
ビリビリしたい衝動にかられ、母ちゃんがいない間にソレは実行された。

言い訳は見苦しいぞ
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テーブルの下に避難したの

堂々と犯行現場で寝ていたラナ子。
通常はフェンスがあるので、入れないようになっている。
ぶち破って突入したはいいけど、戻れなくなったらしい。
で、不貞寝というわけだ。

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態度わる~~~~~!!!


まだ続きます。
ここからが本題。



ラナ子のいたずらで部屋を片付けている間もばせ男はヒィ~ヒィ~。
「わかったよ、お散歩行こうね」
と、その前に電話をしなくちゃいけなかったんだ。

残念ながら相手が不在で用事が足りず、かけ直そうと思ったけど「かけさせます」という言葉に
「お願いします」と返事をしてしまった。

「ばせ君、お散歩待っててね。じゃあ、オシッコだけ先に行ってこようか」

ラナばせをオシッコさせて玄関に入ろうとしたその時…。

ばせ男、逃走 \(◎o◎)/!

カラーを外した瞬間だった。
いつもはラナ子を押しのけて家に入っていくばせ男なので油断していた。
散歩に行く気になっていたらしい。
慌てて20mほど追いかけて、持っていたリードを投げた。
リードはばせ男の背後に落ち、ビックリして立ち止まる。

「ヨシ、コイ!」
家の方向へ走る母ちゃん。
それを見ていたばせ男。
追いかけてくる…はずだった。

来ない、来ない来ない来ない来ないよ~~~!

ばせ男が立ち止まっていた場所まで行ってみた。
どこにも姿がない………。

ラナ子が心配して駆け寄ってきた。
そうだった、家に入れなきゃ。
「ラナ、待っててな」と声をかけ、ばせ男を探しに出た。

ドキドキ、ドキドキ、ドキドキ、ドキドキ。

きっこさんに応援を頼み、戻って来た時の事を考えて家の近くだけを探した。
同じ道を3周したけど、どこにも姿がない。
どうしよう…。

おそらくクンクンしながらフラフラしているだろうと思われた。
遠くには行っていないはずだ。
車にひかれていれば、あのばせ男のことだから間違いなく大声を出す。
悲鳴は聞いていない。
それだけが救いだった。

しばらくしてきっこさんが合流。
「あっちにいないとすれば、こっちかなぁって思うんだ。行ってもらえる?」
母ちゃんは家の近くにいることにして、きっこさんには距離を伸ばしてもらった。

10分後。
きっこさんから電話がきた!
見つかった? どっちだ? 生きてる?

「いたよ~~~!! 良かった~~~♪」
家から300mほど離れた場所で発見された。時間にして30分というところか。
再会したばせ男はニコニコ顔だった。
「あのさぁ、ぼくさぁ、お散歩してきたの」とでも言っていたのか。
良かった。見つかって良かった。
追悼記事を書くことになるところだった。

それにしても、最近のばせ男はちょっとおかしい。
気持ちにムラがあるような感じがする。
キレたように走り回ったかと思うとボ~~~っとしたり、シッポをまいてオドオドしたり。
前からビビリなところもあったけど、突然の音や動きに対しての反応が尋常じゃない。
母ちゃんの過剰な心配は禁物だけど、注意深く様子をみることにしよう。
しばらくは訓練やアジのように指示(命令)を出すことはやめて、ゆっくり過ごすのもいいかも。

ばせ男との関係をよくしなくちゃ!だわ。

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あぁ、この顔を見られて、体に触れられる喜び。
もうひとりで行っちゃダメだからね。
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