ラナばせ向上委員会
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もしもの時は
2007年 03月 16日 |
昨日テレビ(ローカルニュース)を見ていたら『老人とペットの暮らし方』…みたいな特集をやっていた。

山古志で一匹のネコと暮らすおばあさん。
もともとは4匹いたネコ達だけど、被災後に3匹が亡くなり、おじいさんも亡くなってしまったそうだ。
そのために、現在残ったネコが生き甲斐だそうで…。
その反面、もし自分が先に亡くなったらどうしよう、と不安もあるという。

老人が里子でペットを迎えようとしている場合、紹介する側は老犬、老猫にしてもらうとか、
「もしもの時」の引き取り先を事前に考えてもらったりしているそうだ。
飼い主が先立つということがなければ一番いいけれどね。

それは、我が家にも言えたことで…。
老人という年ではないけど、命あるもの、いつ終わりを迎えるかなんて誰にもわからない。

もし、私がいなくなったら、この子達はどうなるんだろう??

いざという時、心配ないようにしておく必要があるのかな。

心配ない子
f0054731_0652.jpg
どこに行ってもいい子にします

引き取ってもいいよ♪って言う人は山ほどいるはず!
抽選になっちゃったりして (^^♪

不安のある子
f0054731_063157.jpg
ボクもいい子です

寝顔が気持ち悪い(-_-;)
この子、なんとかしなくちゃ!! (汗)
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